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○オゾンパーマって何なの?
お答えします!髪はコラーゲンタンパク・ケラチンタンパクが主成分で作られています。健康な髪にはこの2つの成分がバランスよく保たれています。今までのパーマのような薬剤の力だけに頼って技術を行うと髪の中のたんぱく質が壊れてしまい艶の無いごわついた髪になってしまいます。
私達のサロンのオゾンパーマは、パーマ時のキューティクルが開いている状態を利用し、たんぱく質や水分ミネラルを髪の内側にたっぷりと補充。その後にオゾンの性質を利用してキューティクルを閉じます。そして正しいホームケアによって40〜50日のきれいな髪の状態を維持することができるのです。


○なぜパーマなのにトリートメントなの?
お答えします!それは私達のサロンで使用している特殊なウェーブ剤にあります。髪はケラチンやコラーゲンで出来ていますが、不足しているケラチンやコラーゲンをさらに加えることで髪にしなやかさが出ます。さらにセラミドの働きによってこれらのタンパク質のつながりが強くなり髪のつやとハリにその威力を発揮してくれるのです。
お肌の化粧品にもコラーゲンやセラミドは使われていますよね。このように髪に必要なタンパク質やミネラルを髪の内側にたっぷりと補充することで髪を内側から元気にする、これがパーマなのにトリートメントと言われる理由です。
○ヘアカラーとパーマを同じ日にしても大丈夫なの?
普通のヘアカラーとパーマは基本的に同じ日にしてはいけません。ヘアカラーの後の髪や地肌はとてもデリケートな状態です。その後に普通のパーマをしたら・・・・想像しただけでブルブル・・・です。
しかしオゾンパーマなら大丈夫!オゾンパーマのウェーブ剤は、トリートメント効果と共に、超低刺激という特徴があります。さらにオゾンの効果でヘアカラーによる髪や地肌のダメージを、修復してくれる働きがあるのです。「時間や手間を思うと、同じ日にできないかしら」というお客様のご要望にお答えできるのがオゾンパーマなのです。
ここでワンポイントアドバイス!
「毛染めにムラがあると、パーマはきれいにかからない!!」みなさんご存知でしたか?
ホームカラーで毛染めされている方は要注意ですよ。
ヘアーコンディションは毎回違います。同じスタイル、同じパーマを希望されてもヘアカラーをした直後、カラーが根元から1センチ伸びている、3センチ伸びている、など状態によってパーマのかけ方は違ってきます。ヘアカラーをした部分はパーマがかかりやすい状態で、根元のカラーの無い部分はパーマがかかりにくい状態なのです。もちろんウェーブ剤を変えたり、特殊なローションによる前処理をして均一な状態で仕上がるようにスタイリストはガンバります。ところがホームカラーなどで全体がムラに染まっていたりすると前処理などのフォローがしにくくなります。その結果パーマのかかり方にも悪影響が出やすくなりますので、可能な限りヘアカラーは美容室でお願いしたいところです。
○オゾンパーマのオゾンってどういうもの?
お答えします!地球環境問題などでオゾン層やオゾンホールといったニュースを耳にされたことはあると思います。
オゾンには強い殺菌・脱臭作用や細胞を活発にする作用などがあります。オゾンの原料は空中の酸素なので2次公害を起こす心配が無いため、殺菌・脱臭などに各地の公共施設で幅広く活用されています。
また、太陽からの有害な紫外線をオゾンの層が吸収してくれるので私達を含め動・植物にとって快適な生活環境を維持していくためには欠かせないものなのです。
私達のサロンもこのオゾンの性質をいろいろな工程に活用しています。たとえばパーマは空気中の酸素によって髪が安定するまで2日間くらいかかりますがオゾンはわずか数分で完了します。髪の不安定な期間をなくすことでパーマの持ちがよくなります。パーマは薬剤を塗布して巻けば終わり・・・ではないんですね!それから、キューティクルの荒れはオゾンの力で修復できますし、オゾンをたっぷり含んだオゾン水を頭皮に流し続けることで、カラーや余分な薬液の付いた頭皮がとてもきれいになります。毛穴もきれいになるようです。このオゾン水を使った頭皮のリラクゼーションマッサージ付きトリートメントがオゾントリートメントです。あまりの気持ちよさにダブル・トリプルを希望されるお客様もいらっしゃいます。
このようなオゾンの性質を最大限活用するためにもっとも重要なのは、オゾンの濃度と作用させる時間です。ともに最適な状態が必要なんですね。
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